37の症候から診断へ

― OSCEでも、OETでも、現場でも。すべては「この症状、どう考える?」から始まる。

このページでは、医学生・若手医師が押さえておきたい 37の主要症候 を一つずつ整理。

  • ✅ 診断推論の流れ
  • ✅ 問診・身体診察のポイント
  • ✅ 実践的なMock Interviewスクリプト(英語対応)

OET対策にも、OSCE練習にも、毎日の外来にも役立つ内容をそろえました。

 


最終更新日:2026年1月1日
今回の更新内容:腹痛の記事をブラッシュアップしました。

このページは、日々の診療や勉強の中で気づいたことをもとに、内容を少しずつアップデートし続けています。
特に最近は、Harrison’s Principles of Internal MedicineGuyton and HallMurtagh’s General Practice などの教科書を読み返しながら、理解が深まった部分を中心に記事を更新・補強しています。

「ここが気になる」「こんなケースで悩んだ」など、学習中や臨床の中で感じたことがあれば、ぜひ気軽に教えてください。
みなさんと一緒に、実臨床に本当に役立つページに育てていけたら嬉しいです。


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📝【編集後記:症候リストの修正について】

最終更新日:2026年1月1日

今回、症候一覧を見直す過程で、従来の「37症候」に リンパ節腫脹(Lymphadenopathy)が含まれていないことに気づきました。
これまでの記事構成の中でも重要性を強く感じていた症候であり、診断アプローチ上も欠かせない項目であることから、 本日より正式に症候リストへ追加しました。

リンパ節腫脹は、感染症・悪性腫瘍・膠原病など多領域にまたがる重要なサインです。今後は他の症候と同様に、
日本語版・英語版の記事や Mock 患者スクリプト、OET セクションにも順次反映していきます。

引き続き、最新の臨床実践に役立つよう、記事の改訂と質の向上を続けていきます。


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