Clinical English Lab|無料配布
英語問診・医療面接
無料ミニガイド
症候から考え、患者さんの話を聞き、臨床の筋を保ったまま英語で伝えるための要点を、短くまとめました。
こんな方へ
- 英語で問診をすると、次に何を聞くべきか止まってしまう
- 英語表現は覚えているのに、患者役を前にすると会話が続かない
- OET、英語OSCE、海外実習、海外留学に向けて準備したい
- 症候から考えながら、自然な英語で患者対応を練習したい
このミニガイドで扱うこと
- 英語問診で最初に押さえるべき会話の流れ
- 患者さんの困りごとを確認するための基本表現
- 症状の経過を自然に深掘りする質問の考え方
- 共感を示しながら、次の質問へ進むための言い換え
- ロールプレイ後に見直したいチェックポイント
このサイトについて
Clinical English Labでは、単語や定型表現を覚えることだけを目標にしていません。
症候から考え、患者さんの話を聞き、必要な情報を集め、次の一手を考える。
その臨床の流れを、英語でも実践できるようになることを目指しています。
OETに関する勉強法については、以下のページにまとめています。
OETの勉強法まとめ|Listening・Reading・Writing・Speakingを効率的に伸ばす方法
※本資料は、英語による医療コミュニケーション学習を目的とした独自の整理です。OET公式の教材・採点・合格保証を行うものではありません。
※個別の診療相談、医療判断には対応していません。
